ユニクロの新コレクション「カリーヌ・ロワトフェルド2015FW」は買いなのか?

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はい皆さん、こんにちは!tandelionです。

今回は、いよいよ今月30日より販売予定のユニクロの新コレクション「カリーヌ・ロワトフェルド」は買いなのかについて考えていこうと思います!

ユニクロの新コレクション「カリーヌ・ロワトフェルド2015FW」って何?

まずは、カリーヌ・ロワトフェルド2015FWについてまとめておきましょう。

「カリーヌ・ロワトフェルド」は、フランス版「ヴォーグ(VOGUE)」の元編集長カリーヌ・ロワトフェルドとユニクロがコラボした商品ブランド。

今回の作品について、カリーヌ・ロワトフェルドは、「プロポーションとディテールを重視して、女性的で女性の価値を高めるようなワードローブを作りました」と語っているそうです。

カリーヌ・ロワトフェルド

右側が、カリーヌ・ロワトフェルド 画像引用:http://www.fashionsnap.com/

さて、今回のコレクションを見て私が真っ先に思ったのは、

「カッコイイ!だがしかし、細身で身長がある、そう、、まさにフランス人体型じゃないとこの服はエレガントに着ることはできない」

ってことです。それを感じたのは、↓の写真。

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身長はともかくとしても、細身であることが絶対条件だね、このコレクションは。

「カリーヌ・ロワトフェルド2015FW」のティザームービー

そんなわけで、現在配信されているティザームービーは↓

 
発売後(つまりは30日)には、別バージョンのディザームービーも用意されているみたい。

「カリーヌ・ロワトフェルド2015FW」のモデル着用画像

こちらが気になるコレクション。「カリーヌ・ロワトフェルド」2015FWのコレクションのいいところは、ティストは同じだけど、使っている素材が多種にわたっているので、ファッションコーディネートの指向性に合わせて選ぶことができちゃうところかな。
 
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今回リリースする商品のラインナップは全部で40型もあるそうです。ユニクロが今回のコレクションに大きくかけていることがわかりますね。

なんかこのテイスト、どこかで見たような・・・と思ったら、上記のような広告展開のビジュアルを撮影しているのは、ファッションフォトグラファーの巨匠、スティーヴン・マイゼルさん。彼らしい、暴力的で退廃的なビジュアルが大人の女性らしさを目指した本コレクションのビジュアルに華を添えていますね。ただ、それが逆に実際の服選びでは、このビジュアルを見ても自分がその服を着て似合うのかどうかがわかりにくいんですよね。。。

「カリーヌ・ロワトフェルド2015FW」の気になる販売価格は?

カリーヌ・ロワトフェルド2015FWの気になるお値段を一覧にまとめてみました(全て税抜き価格)。

商品カテゴリ 価格帯
アウター 5,990~19,900円
パンツ・スカート 3,990~5,990円
シャツ 1,480~5,990円
ニット 2,990~9,990円
ドレス 4,990~6,990円

Tシャツに関しては、1500円ほどで購入できたり、小物も980円からと割とリーズナブルです。ただしもちろん、主力商品は、ユニクロのレギュラー商品と比べると、若干高い印象です。まあ、Tシャツとか小物類だったら、試し買いしてみても失敗のリスクは少なく済みそうですね。

主力商品は、実際に試着してからでないと購入にはリスクがつきまとという印象です。

「カリーヌ・ロワトフェルド」2015FWを買うには?

となると、当然レギュラー価格帯の商品については、現物を見て買いたいわけですが、カリーヌ・ロワトフェルド2015FWが販売されている実店舗は、ユニクロ 銀座店、UNIQLO OSAKA、ビックロ ユニクロ新宿東口店、ユニクロ 吉祥寺店、ユニクロ プランタン銀座店、ユニクロ 心斎橋店、ユニクロ 池袋東武店、ユニクロ 渋谷道玄坂店、ユニクロ 札幌エスタ店、ユニクロ 名古屋栄店とほとんどが東京に集中しています。

そのため、地方の方は残念ながら手にとって商品を選ぶことはできません。一部商品はユニクロ全店で扱うとのことですが、その商品がどの商品なのかはまだ公開されていません。

もちろん、特設通販サイトがオープンしているので、購入自体は、地方の方でも可能です。ただ今の所、正面からの画像しか見れないのと、無駄にオシャレなサイトにしたために、サイトの動作がメチャクチャ重くて、商品を選定するのに、時間がかかります。

あと、2次元だとどうしても素材感は分からないので、高価格帯の商品はリスクが高いですね。5、6千円をドブに捨てる覚悟があるなら、購入してもいいんですが、着用感、素材感、自分が着用した時のビジュアル、サイズがイメージできる通販サイトではないので、ホントに。。

まあ、個人的な感想としてはTシャツとか、小物だったら、通販でもチャレンジしてもいいかなと思いました。

カリーヌ・ロワトフェルドってどんな人?

カリーヌ・ロワトフェルドさんって、一体何者なの!?という疑問が湧いたので、ちょっと調べてみました。

カリーヌ・ロワトフェルドさんは、1954年のパリ生まれ。お父さんはロシア人で、映画プロデューサーだったそうです。彼女は生まれながらに持っていたその美貌から、18歳でモデルとしてのキャリアをスタートさせます。

モデルとして活躍する中、ファッションへの関心が強まった彼女は、なんとスタイリストへと転身します。そこで、トム・フォードと出会い、20代でELLEの編集者になります。その後、2001年からは、フランス版の「VOGUE」の編集者として活躍。2011年に辞任するまで、10年間のキャリアをここで積みます。(最終的には編集長にまでなった)。

そして、「VOGUE」での長いキャリアの後、そのスキルを活かして、59歳で新雑誌「CR Fashion Book」を自身で創刊します。現在は、ファッション界に絶大なる影響力を誇るカリスマファッションエディターとして君臨し続けている存在です。

彼女についてもっと深く知りたいなら、2014年4月に公開された映画 『マドモアゼルC~ファッションに愛されたミューズ~』 があります。この映画は彼女の半生についてを映画化してものです。


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